Nikon D300 + TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II WB:オート
きらきらビーチから正面を見ると、知念半島の先端あたりの丘の上に、2機の風車が見えた。
おまけにかなり大きい…。
ビーチからの帰り、丁度日が暮れそうな時間になってきたので、風車にアクセス出来そうな道を探して行ってみた。
近くまでは行けるのだけど、夕焼けをバックに撮れるポジションがなかなか見つからず少し焦ったんだけど、ようやくわき道を見つけてなんとかいい場所に到着。
神奈川の三浦半島でも風車を見た事があるけど、これよりは少し小さかったと思う。それでも真下まで行くのが怖いくらいだった。こちらは大きい上に、この日は風が時々強く吹くので、この角度でも結構怖かった。
とは言っても、この被写体を夕焼けの中で撮ってみたい、と珍しく「狙った」撮影をしてみたくなったので、怖いのは我慢我慢。
Nikon D300 + TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II WB:晴天日陰
D50を使っていた時は、撮影中に絞りとシャッター速度以外の設定を変えるって事はあまりしなかったのだけど、D300にしてからは設定変更がしやすいのもあって、ホワイトバランスなども積極的に変えて撮ってみたりするようになった。
そんな中で最近見つけた夕焼け撮影のコツ。それは…ホワイトバランスを「日陰」にする事。
「日陰」では赤が濃すぎて不自然な時は「曇天」で。よくよく考えれば、太陽は既に沈んでいるのだから、光線としては日陰と同等なんだから、あたりまえだったのかもしれない。
けど、なかなか夕焼けの綺麗な色が出ないのが悩みだったので、見つけた時は嬉しかった。
Nikon D300 + TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II WB:蛍光灯
さらに、「蛍光灯」にすると紫の空になったり…
Nikon D300 + SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM WB:電灯
「電灯」にすると夜明けのイメージのような青い空が撮れる。
Nikon D300 + SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM
ひとしきり撮影したところで、来た道を少し進んでみたら、さっきまで居た西原の海を見下ろせるポイントがあった。空と風車と海…ここはちょっとお気に入りポイントになりそう。
テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真
- 2008/07/27(日) 02:00:48|
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