先日飛行機に乗った時、天候に恵まれて蒼い空を堪能。
なんとなく「地球」を感じた。
NIKON D50 + SIGMA 10-20mm EX DC HSM
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- 2008/04/01(火) 20:43:40|
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昨日に引き続き空撮シリーズ。
羽田を出発してしばらくして、三浦半島を越えたあたりから見え始めました。
「富士山!!」やっぱり見えるとワクワクする何かがありますね〜。
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- 2008/04/02(水) 21:48:11|
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今度は飛行機の写真で。
結構ミニチュアっぽく出来たでしょうか。
トーイングカーがミニカーみたいでお気に入りです
元ネタ
テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真
- 2008/04/02(水) 22:28:33|
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本日、会社の帰りに…
交渉の結果、本体だけだとネットの最安値には到底届かないっぽかったので、予算オーバーだけどバッテリーグリップを付けた交渉へ変更。かなり粘ってまぁまぁの結果を得ました。
あぁ、これから一生懸命働かなければ…。
バッテリーグリップを付けると巨大です。D50が子供に見えます。
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- 2008/04/12(土) 00:08:34|
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ニューマシンで月に挑戦。D50よりクールに写る印象だなぁ。
けと、やっぱり画素数が増えた分クレーターとかがくっきりはっきり。その分手ぶれにもシビアです…。
Nikon D300 + AF Nikkor 70-300mm F4-5.6 1/400 F5.6 ISO200
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- 2008/04/15(火) 00:19:28|
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今夜も月が綺麗だったので、蚊にさされながらパチリ。
D300 + AF Nikkor 70-300mm F4-5.6 1/400 F5.6 ISO200
テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真
- 2008/04/15(火) 21:02:22|
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先週末にD300を購入し、あんまり嬉しいのと会社の嫌な事を忘れるべく毎日触っている。
何より、シャッターの切れる音がステキで、無駄に撮ってみたりして。
とある日の晩御飯。
無駄に高画質なスナック菓子。
D300はしばらく我慢…と言い聞かせて買ったはずのサラウンド…。
週末の晩御飯。
これまた無駄に高画質なうさぎ。
テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真
- 2008/04/18(金) 23:07:03|
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D50からD300にステップアップして一週間、買い換えてよかったなぁって思う事はいろいろあるけど、とりあえずほぼ毎回実感するのがファインダー周りとAF関係。
まず、ファインダー。倍率も上がって広い上に視野率100%なので、見えていないものが後で写っているって事がないのが非常に安心。
写真を撮る上で一番重要なUIだから、ここが気持ちいいってだけでかなり満足。
さらに、ファインダー内情報に撮影モード、ISO感度表示がある事も嬉しい。ISO感度自動設定をONにしていても、ISOが上がればきちんと現在のISO感度が表示されるので安心。
とにかく、ファインダーを覗いてさえいれば必要な情報は見れる事でストレスがない。
さらに、地味だけど欲しかったグリッドライン表示。これがあるのと、カメラ本体の造形が秀逸なせいか、D50の時によくやってしまった傾き写真が激減。元々右下がりのクセがあるので、これは嬉しい。
また、驚くべきはAF測距点の数。51点って…D50の10倍もあるんですが…(汗
さらに、主題をフレーミングするであろうエリアに隙間なくびっしりとあるので、センターでピントを合わせてカメラを振るって使い方より、AFポイントを主題に合わせるって使い方が断然やりやすい。(今までだと、合わせようとAFポイントを持って行こうとしても、微妙に主題の位置にAFポイントがなかったりしたので、結局中央しか使わなかった)
イメージとしては、上のファインダー像の中央枠内に、下の写真の青枠内にあるような形で配列されています。これだけあったら選ぶの大変…と思ったけど、事前に調べた情報どおり、セレクタでサクサク選べます。
これ…もう他の一眼レフは使えないかも。
ちなみに、今までのD50のファインダーはこんな感じ。
さらに便利なのがオートエリアAFモード。
51点あるフォーカスポイントから、カメラが自動で選択してくれます。今までの一眼でもあったけど、やはりフォーカスポイントに隙間もあったためなんとなく使い辛かったのですが、これは便利。
まず、撮影前のファインダーにはAFエリア表示もなく、すっきり。で、AF動作すると…
こんな感じに選択された合焦エリアが一瞬表示されます。
AFエリアを選択したり、中央で選んでカメラを振って…としてる間にシャッターチャンスを逃がす事もなく、とっさに撮ったためにフォーカスが後ろに抜けてピンボケに…って事が減るので、スナップとかの時にはこのモードにしておいていいかもしれません。
あとは…コンパクトカメラしか使った事のない人が「撮らせて」って言って来た時に、このモードにして渡せばとりあえず説明はいらないし…(D50の時は、カメラを渡して撮ってもらうと、ほぼ間違いなくピンボケ。一眼始めての人はAFエリアが狭いって事を知らないので、大抵ピンボケになっちゃうんですよね…)
そして秀逸と思ったのは3Dトラッキング。今までも、コンティニュアスAFにしておけば動きものでもAFは追っかけたけど、これはAFエリアも被写体を追うってもの。
普通に撮るようにAFエリアを好みの場所に設定してAF動作させると、あとは被写体が動いてもカメラを振っても、真ん中にあるようなAFエリア表示が最初に捕らえた物体をおっかけて画面内をヒョコヒョコ動きます。結構面白い。
表示の動作が多少遅くても、実際には補足しているらしいので、これは結構使えるかも。
ただ、色を認識しているので、似たような色があったり、一面同じ色の被写体では迷ったりする事もあります。
中央で被写体をAFして、カメラを振るって撮り方の時でも、継続的に合焦状態を維持できるから便利です。
51箇所のAFエリアを使った3Dトラッキングのほかにも、従来からある複数のエリアを使ったダイナミックAFも使え、AFモードだけでも「どれ使う??」ってくらい選択肢が。
撮影パラメータや操作のカスタマイズなど、いじれる場所がたくさんありすぎて、自分好みに設定できるようになるには結構かかるかも…。
また、D40に搭載されてちょっといいなぁ…と思っていたインフォメーション表示も搭載されました。
上部液晶を見なくても背面から各種情報が見れるのし、表示も大きいのでなかなか見やすい。(あんまり使う事ないけど)
うーん、電源入れていじってるだけでも楽しい…。が、なんで週末天気悪いんだ〜!!
テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真
- 2008/04/19(土) 17:13:01|
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D300に買い換えてよかったこと…前回はファインダーなどについて書いてみたけど、今回は「ホールディング」。
D50くらいのクラスから買い換えて思うのは、「重いのでは?」って事。なんだけど、実際に持ってみると確かに重いんだけど、それをあまり感じさせないなにかがある。
安心感…っていうのだろうか。手に自然とフィットして、知らないうちにきちんとホールディング出来ている。たまに「手に吸い付く」と表現されている方もいるが、何かこう本当に自然に手に馴染む感じが、D50より格段に上。
ボディ表面の素材が滑り辛いものになっている事に加え、各所に込められている工夫された造形がそれを実現していると思う。
まず目が行くのがグリップ。ニコンの特徴である赤いラインと、比較的大きいのに目が行くのだけど、ひっそりと隠された溝こそが肝。
自然と指先がかかり、持ちやすいだけでなくこの引っ掛かりが持ち歩く時の安心感を何倍にもしてくれる。
デザインのポイントになっている赤いラインも、前面から見た時のイメージはそのままに、でも指のかかる部分はきちんと逃がしてある部分も関心する。
さらに、背面にある親指から手のひらにかけての部分があたる場所にも絶妙なカーブ。
この部分がある程度工夫されているカメラは結構あるけど、前述のグリップ&溝と相まって「持っている」感じより「握っている」という感じをきちんと実現していると思う。
左手側に目を移すと、ここのデザインはなぜ…?と思うカーブと出っ張りが見える。
最初見た時は何のことやら判らなかったんだけど、カメラをきちんと両手でホールディングした時に納得。
左手にカメラを乗せて、指でレンズを支えた時、このカーブは絶妙に左手にフィットして、カメラはきちんと手に乗っているのに、指は自然にレンズを持てるようになっている。
前回のファインダー内のグリッド線も寄与しているのだろうけど、何よりこの考えられたホールディング性と適度な重さが、今まで結構傾きクセがあった自分でも、普通に撮っているだけなのにきっちり水平が取れている要因なんだろうと思う。
そして、本当に驚いたのはこれ。上の写真にもあった左手側の不思議な出っ張ったデザイン。
先のカーブはまだホールディングに関係があるのだろうと想像も付くんだけど、これは本当に判らなかった。
が、右上にして縦にホールディングした時に唸ってしまった…。
横に構えている時と同じ、きっちりと…だけど自然に左手の上にカメラが乗り(正に乗る、という表現がぴったり)これまた右手で握っているグリップ周りの安心感とあわせて、縦に構えてもどっしりとした安定感を得られる…。
かつ、背面のメニューボタン等を操作する場合、カメラを持つ左手の指がこのでっぱりにひっかかるように設計されている。
これらの造形が、全体のデザインのバランスを大きく崩さずに、自然と溶け込んでいるバランス…。考え抜かれ、本当に使いやすい物は美しい、と言われているけど、思わず頷いてしまった。
って、頷いてないで写真撮りに行きたいんだけど、またまた天気が…。こいつで青空の写真を撮れるのはいったいいつになるのだろう…。
テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真
- 2008/04/20(日) 14:19:38|
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D50を買った時、内臓ストロボだけでも背景まで結構バランスの取れた露出で撮れて、びっくりしたのだけど、外付けスピードライトでバウンス撮影をして、さらに綺麗に撮れる事に感動。
そして、何よりバウンスなどのちょっと複雑な光でもきちんと調光して、びっくりするほど簡単にストロボ撮影が楽しめるのに技術の進歩を感じていた。
けど、外付けスピードライトの説明書を見ていて、D50には出来ない機能があった…。なので、D50からD300に買い換えてやりたかった事。
ワイヤレスライティング。
本体から離れた所にあるスピードライトを遠隔で制御し、ただ光らせるだけでなく、調光までやってのける。
この写真ではスピードライトが1台だけだが、本体ストロボの発光有無や、さらに複数台のスピードライトを2グループに分け、グループ毎の発光量を調整できる。
例えば、上の写真でグラスを挟んで反対側にライトを設置して撮ったのが以下の写真。
あたりまえではあるのだけど、きちんと撮影と合わせてスピードライトが発光しているのが写っていて、軽く関心する。
ライトの角度をいろいろ変えたり、ライトの上にグラスを乗せてみたりして遊んでみたのが冒頭と下の写真。
スピードライトと本体のメニューを設定すれば。あとは完全に自動。どんな状態でも、適正な露出になる。この日記の写真はどれも露出補正すらしていない…。
きっと昔だったらそれこそいろいろ計算したり試行錯誤が必要であったであろう多灯撮影、それもワイヤレスでいとも簡単に出来てしまう。スゴイ時代になったなぁ。
テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真
- 2008/04/21(月) 21:55:03|
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やっと天気が良くなったので、近所の公園へ。
桜も終っちゃったな…と思っていたら、いつの間にこんなに伸びたんだ?ってほどの緑の草の中に、いろんな色の花々を発見。と思ったら「たんぽぽ」だ。
最近、たんぽぽなんて道路の片隅でちょっと見るだけだなぁ、なんて思っていたけど、こんなにあったのか…ってほどある。
たんぽぽなんて、しばらくじっくり見た事なかったけど、ここまできっちり丸いのはそれこそ子供の時以来見てないんじゃないだろうか…。
いやはや、見事にまん丸。道路沿いとかでないから、びっちりと丸くなる前に飛んでしまったりしないんだろう。
黄色い花も鮮やかだ。近くで見ると菊っぽいなぁ…って思うのは僕だけ??
よくよく見れば、ここから100メートルくらいの帯状の草むらはたんぽぽの楽園だ。
もう飛んでしまったものも結構あるし、まだこれから白くなる花もかなりあるから、いったいどれだけのたんぽぽがあるのだろう…。
うーん、最近見ないなぁ…って心配したのがバカバカしいほどにある。っていうか、あり過ぎ??ちょっと怖い…。
やっぱりたんぽぽは道路の脇から健気に顔を出してるのがかわいいのかもしれないな…。
そういえば子供の頃、「たんぽぽの綿が耳に入ると、耳が聞こえなくなる」って言い伝えだか迷信だかがあったけど、聞いた事ありますか?
テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真
- 2008/04/28(月) 19:10:38|
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